弊社は今、アルバイトの募集をしています。


毎度、面接でいろんな方とお会いしますが、


今日は特別どうしようもない方とお会いしました。ガーン 


年齢は46歳。 


「 私は○○商事(大手企業)に努めていまして○○商事で経理の


仕事をしていました。 」 


確かに聞いた名前は大手の企業でした。 


でも、なぜか誇らしげむっ 


「 私は○○商事で面接官もしてまして、あなたの気持もわかります 」


俺 「 はいはてなマーク メラメラ 」  


「 私の年齢がまずいなら言って下さいね。気持はわかりますから 」  


俺 「 あなた、自分の現状をわかって話してますか? 」 


「 私の○○商事で培った知識は、必ずあなたの役に立ちますよ 」


俺 「 プンプン 爆弾」 


でした。 


大手企業にお勤めの方に、よくいるタイプですね。 


会社の看板で、物を言う奴、好きじゃありません。 


面接という場において、こういう非常識な言葉をぬけぬけと


言える、その態度は、立派なもんです。 


会社の看板がなければ、ただの人 。

こんな人を見ると、かわいそうになりますね。 


ま、こんなふうだから、リストラされちゃったんだろうけど。


その会社に勤務してるときはいいでしょうけど、


少なくとも俺のとこでは、こんな人は、扱えないので


その場でお断りしました。


俺は思います。

会社の看板がなくても信用され信頼される人になる事が大事だと。


この人とは会社がどうとか関係なしに付き合っていきたい。


そう思ってもらえるような人間関係を構築することが、


仕事をする上でも必要なんではないでしょうか?


俺は、仮に社長を引退した時、仕事を通じて出会えた


人達と、会社の看板なしでも付き合っていける、そういう


魅力的な人間でいたいなと思います。


これから団塊の世代の先輩方が引退されますが、


会社から離れた時、その時こそまさに、その会社に


いたから、お付き合いがあったのか、自分自身に


魅力があってお付き合いがあったのか、はっきり


しちゃうでしょうね。 


会社の看板で勘違いしちゃ駄目ですね。