今日は、ちょっと違う内容書いてみようと思います。


昨日、雑貨屋兼本屋さんに寄ったんですけど、


すごいですね。 夢をかなえる手帳とか、自己啓発関係の本が


いっぱい並んでいました。 その本を手に取った時にちょっとばかし


考えさせられました。 確かにタイトルもいいし、書いてある事もいい。


それはわかります。 自分を変えたい思いや、何かのキッカケになるなら


本を読むことって素晴らしいと俺は思います。


ただ、ただですね・・・


自分の身近にいるんですね。 

本が大好きで読書家の奴が。


そりゃ、なんたら経営論だの戦略だの、

ものすごい読んでますよ。


ものすごい語りますよ。 

俺より経営者らしいしガーン 

でも、話してて、


「 で、どうすんの?」 


って聞いた時、現実の中でそれを生かす事が出来ないんですね。 


ようは頭でっかちってのですよ。 


俺的にはただの能書きにしか聞こえません。 


どんなすばらしい理論でも、開けた扉さえまともにしめれない人間に


それが実行できるのか? 知識武装。すごいですね。


俺は身を持って試すタイプなので尊敬しちゃいます。


最近、俺の周りにはそういう人がやたら目につくんです。


話す事は一人前なのに、やれる事は半人前以下ってのが。 


例えば本を書いている人は、その人が経験してきたことや


経験して感じてきたことを書いてるわけで、


読むほうはその中で自分で何かヒントを得たり、勉強させられたり


参考にしてみたり、そんな風に受け止めればいいんですけど、


読み終わった瞬間、頭でっかちの人は、全部自分に吸収されたと


勘違いしちゃってますよね。 


それで、語るドクロ でも語るほどの動きはできない。 


そして、そういうタイプは自分が会社にとってかけがえのない人間


だと思っちゃってますね。 困ったもんです。 


基本です。


「言う事とやる事が違う人間は駄目です。」  


誰にも信用されません。 素晴らしい理論があっても。


だれも付いてきません。 人として尊敬されないと。 


頭でっかちの人は自分自身をを的確に分析できません。 


出来る俺はって思っている。自分を分析できない人が


人を分析なんて笑っちゃいます。会社経営がなんて


よく言えたもんです。  


本を読んで知識を高める。 それは本当にいいことだと


思います。 ただ、


例えば、自己啓発関係の本を読んだとして、よし、俺もやってみよう


って、思った次の日にすでに、やろうと思ったことができていなかったり


来週からとか来月からとか、なんだかんだ先延ばしにしちゃったりする


ことってないですか?  その甘さをなくせるかどうか?


一番大事なのはそこですよ。 それが出来る人、出来ない人の境目


なんじゃないでしょうか?


本を読んだことで終わりではなく、実行する、必ずやりとげる。


そういう強い決意を持ち行動することが、自分を成長させること


だと俺は思います。  


今日は思ったこと書いてみました。