弁護士のもとへ行き、個人再生で決意を固めたと

報告しました。

こちらは決意を固めたところで、弁護士さんは、

あくまで仕事ですから、淡々としたものでした。 

今でも印象に残っている言葉があります。

「 まじめな人ほど借金が膨らむんですよ 
「 まじめに返そうとするから、ここまでなっちゃうんですよ 」  

そう言われたんです。 借金をしてるのは、いいかげんな人間。

自分もそうだと思ってたので、

なんか、ちょっとだけ救われた気がしたのを覚えています。

弁護士に依頼した事により、全ては弁護士を通さなくてはいけません。

債権者に弁護士に依頼した事が通達される。それだけでも、

ドキドキでしたね、サラリーマンの自分としては。

それ以降、上司や社長に呼ばれる度に、借金の事かも?っていう

のが頭にいつもあって、結構ビクビクしてました。

生活状況も全て報告しなければならず、毎月、収入と支出、

家計簿みたいなものですね。それを最後、認可が下りるまで

ずっと提出していました。 そんなの慣れてないですから、

大変でしたけど、弁護士の書類に、

事件no第○○号って記入されてるの見て、これは事件なんだガーン 

って、ちゃんとしようって思いながら提出してましたよ。

全ての債権が出揃うと、今度は、裁判所に行くことになります。

そこで、借金をしなければいけなかった経緯や今後どうするのか。

などを聞かれます。そして認可が下りれば、予定計画通りの

返済がはじまります。3年もしくは5年だったかな?(ここらへんは簡単に書きますね)

僕は3年でした。借金の総額は総額600万が120万くらいに

なり、月の返済額はだいぶ楽になりました。 

その分、借金はどこからも出来なくなりましたけど。

でも、新しい一歩を踏み出すためです。

しっかり受け止め、反省し、頑張ることを、誓い、

僕の再生計画は始まったのでした。

個人再生に関する事、細かく書くと一週間くらいかかるので、

また、じっくりと書きたいと思います。