うつ病は、軽いものから重いのまで

あるみたいだが、

その人、本人の気持ちと、

周りの協力があれば、直せる病気だと

俺は思っている。

今、俺の会社でも、そんな鬱を抱えてる人がいて

気持ちの変動が極めて激しい。

でも、ちょっとおかしいな?って気づいたし

何より本人が鬱病だという事を

伝えてくれた。

今まで、いろんな鬱病だという人達を見てきたが

ハッキリ言って、逃げるための口実を

鬱という病気に擦り付けてる場合が多かった。

だから、こちらには言い訳にしか聞こえない。

鬱病が会社に理解されず、会社を去っていく人も

多いのだろう。

ビジネスの世界では、鬱などと言っても

先程のように、言い訳としか捉えられず

結局、退社するしかないのかもしれない。

今回、継続か?退社か?

と考えた時、

俺は、継続して雇用するほうを選んだ。

ただし条件付。

『 鬱病を治すつもりで働く事。』

これが俺の条件だ。

その条件を飲む事は、自分自身を

変えたいという思いがあるという事だ。

人は、変わろうと思う意思が強ければ

変われる。

その意思を、サポートするのは

家族であり、

一日の大半を一緒に過ごし

偶然が重なり

縁によって繋がった社員や俺である。

組織は大事だが、

人はもっと大事だ。

大きい組織の人事部長だったら

俺は人選を誤ってると言われるだろうなあ。

でも、俺の会社だ。

いいじゃないか。



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