今の会社に入り、仕事にも慣れてくると


実績に対し評価制度がない、ということに


少し疑問を持ち出していました。


完全歩合給の職場にいるころは、やっても


やらなくても自分に跳ね返ってくる、


緊張感のある状態でした。


正社員になり、目標数字を与えられ、


安定した給与をもらえるようになり、


その安心感から、もっと仕事に打ち込める


と思って、みんなの3倍を目標に前進していましたが


今の会社は年功序列が完全に定着していました。


どれだけ数字をあげても、年上の人の給与や、


ボーナスを抜くことはできない。


実績をあげても、よくやった。 の一言で、それが


自分に跳ね返ってこない事に、一時期、本当に


苦しみました。


仕事の質や実績ではなく、年齢や勤めた期間が評価


されるのは、これは間違いです。


今でこそ、そんな会社は少ないでしょうけど、当時は


それが普通でしたね。


そうなるとやっぱり気に入らないですよね。


少なくとも自分自身を仕事に集中させ、それなりに


苦労し、実績を作っているのに、かたや、のんびり


ゆったり、やる気感じないし、数字も


良くないのに、年齢と勤務年数が


あるから評価は上って。  


絶対納得いかねぇ。っていつも思いながら、


でも必ず評価しざるを得ないような実績を残して


それから社長に直談判しようプンプン と、


そのエネルギーを仕事に爆発させていました。


それを理由にやる気なくしたとか、ばからしいから


皆と同じように適当にやろうなんて言う人いますよね。


それでは駄目なんです。


自分で道を切り開くあし 


そこが分かれ目だと思いますよ。