営業マンとして、正社員になり、もちろん会社の


ルールには従いながら、自分は自分なりのやり方


を少しずつですが確立していきました。


とにかく、マイナスの時間を埋めるべくその生活は


仕事に集中していました。 


みんなの3倍働くわけですから、もちろんお客様の


対応も3倍なわけです。その3倍の動きを夜遅くかかって


やるんではなく、終業時間内に収めることを目標にしていました。


そのころ、弊社では、帰りが遅いのが美学ガーンでした。


決められた時間内にどう収め3倍の仕事をするのか。


その為には、どう行動するのがベストなのか? 


が大事なはずなのに、遅くまで仕事をする事が、


仕事をしているという考えはおかしいといつも思ってました。 


今、社長になり社員には個々の生活をまず大事にするように


言っています。帰りが遅いと家には帰って寝るだけ。


ってことは、朝起きたら今度は出社ですから、仕事漬ですよね。


仕事は終業時間で終わり、遊びたい人は遊べばいい。


行きたいとこあるなら行けばいい。 


勉強したきゃすればいい。


問題なのは、そうするにはどうしたらいいか?


真剣に考え、取り組むことじゃないでしょうか?


別にやることないから、仕事をするって言う人も過去には


いましたが、「やることないから仕事されるんじゃ迷惑です。」


はっきりいいますね、俺は。

 

これを読んでくれているみなさんの中には、


そうは言ってもねぇ って人いっぱいいると思いますが、 


実績を残しながら、こういう取り組みをする人に評価が


できないんであれば、それは会社側に何か問題があると


思いますよ。


ちなみに俺は、朝起きる時間から組み立ててましたよ。 


誰にでもできることですから。


出来ない理由なんていいんです。


真剣にやってみたら何かが変わりますよ。


理想と現実はなんて言わないで理想に近いとこまで


もっていきましょうよ。 チャレンジ、チャレンジにひひ