『 見てる人は見てるから

誰の前でも、それが受付の人でも偉い人でも

いつも同じ姿勢でいなさい 』

『 今、自分が接している人達は

お前と同じように毎年、歳を重ねる。

同じ時代を生きるお客様と共に成長しながら

友達ではなく、お前のファンをつくりなさい。』



こんな事を先代からよく言われた。。

聞いてた時は、それなりに理解してわかってた

つもりだけど、

今頃になって、その意味が本当によくわかった。

前回のブログで書いた案件は無事に受注と

なりました。にひひ

自分なりに精一杯出来る限りの事はやって

あとは、結果どうなのかなあ??って

ドキドキしながら待ってた。

決定して、嬉しくて、

決めてくれた理由を聞いて驚いた。

価格面はもちろん、

それ以外の、

会社の信用、

自分の信用、

なんかが、評価されたのも嬉しかったけど

そんな話をしている中で、

『 〇〇会社の〇〇社長が、お前をプッシュしてたよ 』

て話があった。

その社長とは、ここ3年くらいの付き合いで

いつも、よくしてくれているんだけど、今回の案件とは

まるで関係がない人。。 

その人がなんで??

って思った。 

よくよく聞いて見たら、今回の案件の注文者の社長と

その社長とは友人関係で、とても仲がよかったみたいで。。

俺はそんな事知らずに、その社長に、今回の案件について

日常会話程度に話てた。

その話を聞いて、わざわざ、注文者の社長に、

『 頼むぞ、あいつを 』 ってプッシュしてくれてて。

しかも、そんな事、俺には何にも言ってなかったのに・・・

かっこよすぎる。。

もう、本当に感動した。

案件が決まった事よりも、そうやって、協力してくれてた

人がいた事に、感謝と感動で、ひさびさに涙がでた。

今日、そんなかっこいい社長にお礼を言いいにお邪魔した。

笑顔で、

『 よかったなあ 』 って。。

『 〇〇君が頑張ってなきゃ決まってないよ』

『 〇〇会社の〇〇くんのファンだからなあ、俺は 』って。

この言葉を聞いた時に、

冒頭の先代の言葉を思い出した。

先代の社長が俺に引き継いだ、

商売の形。

物が高いか安いかなんかじゃない

そんなの超越した、本当の商売の楽しさや意義が

わかった気がした。

俺は周りに支えられてるなあって思った。

そして、今の俺の会社が初代から延々と

大事にしてきた事、もっと大事にしなきゃ

とも思った。

先代はこうも言ってた。

『 日々の営業活動で、

小さな、例えそれが100円の商品でも

手を抜かずに気持ちよく応対していこう。

そんな、小さな積み重ねが、信用を重ね、

信頼されるから、お客様はお前を頼るだろう。

頼りがいのある人間になれ。

それに応えていく事。

それが大きな結果を

生み出す方法なんだよ。』

先代の商売の考え方、

教えてくれた事。

今回の案件を受注できた事で完全に引き継いだ気がした。

燃えてきたメラメラ

よし、いこう。
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