正社員になることが決まりますます俺のやる気は

これまでにないぐらい上がっていましたメラメラ



しかも配属は営業。

でも今までの営業経験は何の研修も受けず

いきなり現場に出て、とにかく売る、そんな経験しか

なかったので、一から勉強するつもりで取り組もうと

思ってました。あくまで自己流のめちゃくちゃな営業

でしたから。

正社員になりしばらくは先輩営業マンと同行すると

いうことだったので、ちゃんとした営業マンの動きを

見れるのが楽しみでもありました。

今まで先輩と同行なんてしたことなかったですし。

ここが自分のスタートライン

今までのことは忘れて、真面目に、謙虚に取り組もう。

そう思ってました。 

が、

この先輩方との同行で俺のやる気は

見事に崩れていくことになります。

一緒に初めて同行した日から???な事が

たくさんあったのです。

俺が入社したときから感じていた、朝の朝礼

のあのスローな感じ。ほのぼのした感じ。

仕事のスイッチはいってない感じ。

この感じは悪いほうであたっていました。 

まず、お客様に訪問するのに、声が小さい。

お客様に言われっぱなし。 

自分の扱う物をすすめるどころか、お客様のほぼ言いなり。 

毎日同じ所を目的もなくただ訪問するだけ。 

勤務時間内をただ消化するような時間配分


こんななのに、先輩面むっ正社員になり一週間以内でわかった事です。 

営業部はてなマーク 
じゃないんすかはてなマーク 
正直、びっくりしました。 

学べることがほんのわずかしかなかったんです。 

入ったばっかなのに。

そこでわかったんです。 自分が失敗して忘れようとして

いる過去の経験が実は生きているんだということが。 


考えて見れば、あの毎日毎日電話帳見て電話していた

最初の会社で電話セールスをマスターしていたので


電話応対は得意でしたにひひ

そして完全歩合給の会社にいたときは、稼ぐために、

いかに動き、販売するか?目的を達成する為にどうするか?

時間効率をどうあげていくのか? 

誰に教えられたわけではありません。

食べる為、稼ぐ為に自分自身の動き方、

心構えを自分で作り上げていたんですね。知らないうちに。


電話応対、営業マンとしての動き、考え方。 

実はある程度できていたんですね。振り返ってみれば。

一からお客を取ったことのない営業マンばかりだったんです。

会社の看板でお付き合いをしていただいているだけなのに

自分だからお付き合いしてくれてるって
勘違いしてる人ばかりだったんです。 

ぬるま湯ってやつですね。温泉 

でもそうは言っても新入社員ひらめき電球

そこは心で思っても口には出さず、今に実力で上に行ってやる

と、もう一度落とされたやる気を奮い立たせた俺なのでした。メラメラ