その会社がどういう会社なのか?

これは、働いている人達によって

大きく変わる。

弊社の場合、企業への配達もあれば

営業もある。

訪問するのは、弊社の社員。

言ってみれば、俺だけでなく、

そうやって活動してくれている社員が

弊社の代表であり、『  』 であり

弊社そのものである。

その自覚を持って行動してくれているか

どうかで、お客様からの弊社への印象というのは

だいぶ違ってくる。

お客様に対しミスが続けば、

この会社はミスを繰り返す、適当な会社だなと

思われるし、

現場で起きたトラブルや、お客様からの要望なんかが

上司に報告がなく、何の対応もしなければ、

連絡も行き届かない会社だなと思われる。

お客様というのは、ミスがあっても、

連絡が行き届いてなくても、言葉では許してくれる

事が多い。 

許されてるから、良かったって思うのは、残念ながら

間違いで、そのミスは必ず消化されず、お客様の心の中に

残っているもんだ。 

だから、次に別の内容でミスをした場合、

あ~、あの時も同じようミスしてたなって必ず思い出す。

そうすると、大丈夫かなこの人は?から、

大丈夫かなこの会社は?

となる。

怖いのは、そんな事、お客様は本人や、会社に対し

思っていても、言ってくれないって事。

突然、注文が減ってきたり、なくなったりして、

それで気づくしかない。

個人間とは違い、会社同士のお付き合いでは

そんな、ミスに対する指導なんかもらえない。

それがビジネスというものだ。

会社に勤める人、全員が、会社の『』であるという

自覚を持って行動できれば、

会社は間違いなく変わっていくんだと思う。