社長にとって、会社を守る。

というのは、社長に与えられた役割のひとつで

大事な仕事でもある。

俺の会社は、前にも書いたけど、

俺が生まれた年に、創業した会社。

ていうことは、俺が赤ちゃんの時も

幼稚園に通っている時も、

小学校、中学校、高校の時も、

その時代時代のメンバーが、ずーっと支えて

くれたおかげで、今の俺の会社がある。

けっして大きな会社ではないけど、

35年の歴史がある会社。

歴史は、お金じゃ買えない。

そんな会社の社長になって、

いつも、気にかけている事は

過去にこの会社に勤めてくれていた

人達の頑張りがあって今があるということ。

今、会社が存続しているのは、もちろん

今のメンバーが頑張っているからだけど

忘れていけないのは、自分達だけで作り上げた

会社ではないということだ。

俺には会社を未来に存続させていく義務がある。

だから、会社を守ろうといつも思っている。

会社のスタイル、大切にしてきた事を

個人ではなく、この企業の社長として

いつも考えるようにしている。

だから、他人から見たら、別にいいんじゃない?

って事も、本気で怒ったりする。

会社を守ろう。

この会社はいろんな人の想いが詰まった会社だから。。




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ジャンル : ビジネス