走り回る幼稚園児を見てて、

なんだか、その純粋さに見とれてしまった。

サッカーボールでドリブルする、その園児は、

「 俺達が地球を守る~プンプン


「 人々の為に~プンプン」 

って、叫びながらボールを追っかけていました。得意げ 

俺は、それを見てて、

もちろん笑っちゃたんだけど、 

でも、学んでもいました。

ヒーローに憧れてるんだろうけど、

それは今の彼にとっての、最大の夢であり、

無我夢中なその姿は、人を惹きつけているわけで。ラブラブ!

そういうエネルギーってのは、やっぱ大事だよなって。

俺も頑張らなきゃなって。

大人になる過程で、いろんな挫折を味わいながら

いつしか、夢も、希望も忘れがちになる。

現実が目の前にあるから。。

そんなもんなんだよって、言ってしまう大人には

俺はなりたくない。


そんなあきらめてしまった大人が、

子供達に夢を与えてあげる事なんて出来ないと思う。

若くても、年齢を重ねても、

いつも、次の目標や、夢を持ち続け、例えそれが

うまくいかなくたって、

そうやって取り組んでいる姿を、子供達ってのは

必ず見てるはず。

あきらめた事を、大人だからという、言い訳で

逃げるような、そんな格好だけつけた大人に

ならないように、今を受け止めて、

そして、一歩だけでも前に進もう。

それが、本当の大人だと俺は思う。