俺が、先代の社長から、事業継承したとき


顧問税理士は先代の社長とともに30年近く


弊社を見てくれていました。


当然、代が変わってもそのままお付き合い


していくつもりだったとは思いますが、


俺は、その税理士を、別の税理士さんに変えました。


俺は当時32歳、税理士さんは60過ぎ。。


当然、経験豊富ですし、作業自体に何も


文句はありませんでした。


でも、やっぱ年齢の違いというのは


いろいろな場面でその考え方に違いが


でてくるんです。


今から何十年か頑張って行こうと思っている俺と、


あと、何年かで引退すっかって思ってる税理士さんとでは


見ているものが全然違いますから。。


なので、申し訳ない気持ちはありましたが、


ちゃんと自分の言葉で話し顧問契約を終了しました。


今、事業承継している方は、わかるかと思いますが


その、税理士さんが自分に合わないと思ったら、


思い切って変えた方がいいです。


遠慮なんてしないほうがいい。


自分が社長で、会社の方針を決めたなら、


その方針を理解し、それをわかった上で


顧問契約をするのか、しないのか。


それぐらいでいいと思います。


俺のとこの場合、税理士さんは同世代で、


志の高い方を顧問税理士に選びました。


だから、税理士であり、ビジネスパートナーみたいな


関係でもあります。


会社の中身を、経営者以外でわかるのは税理士さんです。


作業だけ頼むのもいいけど、そんな中身を知る税理士さん


だからこその、アドバイスや違った角度からの意見。


これって参考になります。 


税理士さんとはお互いに、そんな関係でいるのが


いい。


俺は、そう考えます。。