先日のブログで面接した中の二人から、

そのうち一人を採用するのに、決断します。って書きました。

もう決めたんですけど、

ちょっと他に気になったことがあったので、今日は面接の話。

面接に来られた方は女性の方で、年齢は37歳、いままでのキャリアは接客業を中心に、

ものすごく明るいイメージの方でした。 

「母子家庭だけど大丈夫ですか?」 

心配そうに聞いて聞いてきました。  

話が終わる、一番最後に切り出しました。 

あまりいい印象がしないと思ったんでしょうね。 

「 いいですよ。そんなの関係ないです。 その方が頑張れるでしょ。 」  

「 子供に何かあった時に迷惑かけるかもしれないです 」 

「 いいですよ、生活があっての仕事ですから、でも仕事は集中してやりましょうね、

頑張ってくれるなら、出来る限り協力しますから。」 

さらっと答えのはそう思ってるからなんですけど、

その方は、ちょっとびっくりした様な顔をしていました。 

世の中そんなもんなんですかね? 

母子家庭だから採用を考えるって会社多いんですかね?  

いやぁよくわかんね。。 

普通に結婚してる人と母子家庭の人と何が違うか? 

母子家庭の人の方が、いろんな苦労をしているでしょう。間違いなく

そりゃ普通の夫婦にだって、夫婦なりの苦労や嫌なことってあると思います。  

でも、その種類は全く違いますよね。  

生きる力って、そういう人のがあると思います。
 
先輩経営者は、「お前はわかっていないって」 

って言う人もいますが、(実際言われたので) 

「 お前はわかるのかよ!!」 ですよね。
  
人にはそれぞれ事情があるし、

その事情も含めて、一緒に進んで行ける、そんな会社になればいいな、

他にないならそういう会社を目指していきたいなと今日は思った一日でした。

次は、22歳に戻ります。