アルバイト(配達)で入社したのが22歳の時、あれから14年、創業39年の老舗企業の社長になった男はいったいどうなるのか!!

 

月別アーカイブ:2011年03月

今頃だけど。。

『 見てる人は見てるから

誰の前でも、それが受付の人でも偉い人でも

いつも同じ姿勢でいなさい 』

『 今、自分が接している人達は

お前と同じように毎年、歳を重ねる。

同じ時代を生きるお客様と共に成長しながら

友達ではなく、お前のファンをつくりなさい。』



こんな事を先代からよく言われた。。

聞いてた時は、それなりに理解してわかってた

つもりだけど、

今頃になって、その意味が本当によくわかった。

前回のブログで書いた案件は無事に受注と

なりました。にひひ

自分なりに精一杯出来る限りの事はやって

あとは、結果どうなのかなあ??って

ドキドキしながら待ってた。

決定して、嬉しくて、

決めてくれた理由を聞いて驚いた。

価格面はもちろん、

それ以外の、

会社の信用、

自分の信用、

なんかが、評価されたのも嬉しかったけど

そんな話をしている中で、

『 〇〇会社の〇〇社長が、お前をプッシュしてたよ 』

て話があった。

その社長とは、ここ3年くらいの付き合いで

いつも、よくしてくれているんだけど、今回の案件とは

まるで関係がない人。。 

その人がなんで??

って思った。 

よくよく聞いて見たら、今回の案件の注文者の社長と

その社長とは友人関係で、とても仲がよかったみたいで。。

俺はそんな事知らずに、その社長に、今回の案件について

日常会話程度に話てた。

その話を聞いて、わざわざ、注文者の社長に、

『 頼むぞ、あいつを 』 ってプッシュしてくれてて。

しかも、そんな事、俺には何にも言ってなかったのに・・・

かっこよすぎる。。

もう、本当に感動した。

案件が決まった事よりも、そうやって、協力してくれてた

人がいた事に、感謝と感動で、ひさびさに涙がでた。

今日、そんなかっこいい社長にお礼を言いいにお邪魔した。

笑顔で、

『 よかったなあ 』 って。。

『 〇〇君が頑張ってなきゃ決まってないよ』

『 〇〇会社の〇〇くんのファンだからなあ、俺は 』って。

この言葉を聞いた時に、

冒頭の先代の言葉を思い出した。

先代の社長が俺に引き継いだ、

商売の形。

物が高いか安いかなんかじゃない

そんなの超越した、本当の商売の楽しさや意義が

わかった気がした。

俺は周りに支えられてるなあって思った。

そして、今の俺の会社が初代から延々と

大事にしてきた事、もっと大事にしなきゃ

とも思った。

先代はこうも言ってた。

『 日々の営業活動で、

小さな、例えそれが100円の商品でも

手を抜かずに気持ちよく応対していこう。

そんな、小さな積み重ねが、信用を重ね、

信頼されるから、お客様はお前を頼るだろう。

頼りがいのある人間になれ。

それに応えていく事。

それが大きな結果を

生み出す方法なんだよ。』

先代の商売の考え方、

教えてくれた事。

今回の案件を受注できた事で完全に引き継いだ気がした。

燃えてきたメラメラ

よし、いこう。
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確かめたかったから。

俺の会社は、まだまだ発展途上のど真ん中で、

営業マンだけの活動で会社を維持できるほど

の力はない。 

社長である自分が、どれだけ売上に貢献するのか?

は非常に重要で。。

ただ、社長業をしながら、営業活動をしながら、

社内の事、見渡しながら、経営しながら

売上を毎月作っていくのって

相当つらい。。

つらい上に、人を育てきれない自分に

いらいらしたり。。

ある日、自分は限界にきてるんじゃないかと

思うようになった。

限界と言うか、次のステップへの課題が

出てきたんだと前向きに捉えた。

そういう意味の限界だけど。

ちょうど、その時期に、ある案件が

飛び込んできた。

普段はない大きな案件。

もともと、営業やってきた俺は

この案件を、絶対に取ろうと

最初に決めた。

次のステップに進む前に

自分のやってきた営業やそのスタイルが

本当に通用するのか?

そんな事思ったことなかった。

通用するに決まってんじゃん

ってのが普段の俺だから。

でも、確かめたいと思った。

通用するなら、そのスタイルを

自信を持って教えればいい。

このままで次のステップに行こう。

通用しないなら、まだまだ勉強不足だと

いうことだ。

事業を縮小して、身の丈にあった

形で次のステップに進もう。

そう決めた。

もちろん、純粋な競争であるから結果は

わからない。

わからないが、引き寄せる『  』

さえも確かめたいと思った。

自分がやれる事は全てやりきった。



明日、自分が確かめたかった答えが出る。

さて、どうなる事か。。















会社の顔。

その会社がどういう会社なのか?

これは、働いている人達によって

大きく変わる。

弊社の場合、企業への配達もあれば

営業もある。

訪問するのは、弊社の社員。

言ってみれば、俺だけでなく、

そうやって活動してくれている社員が

弊社の代表であり、『  』 であり

弊社そのものである。

その自覚を持って行動してくれているか

どうかで、お客様からの弊社への印象というのは

だいぶ違ってくる。

お客様に対しミスが続けば、

この会社はミスを繰り返す、適当な会社だなと

思われるし、

現場で起きたトラブルや、お客様からの要望なんかが

上司に報告がなく、何の対応もしなければ、

連絡も行き届かない会社だなと思われる。

お客様というのは、ミスがあっても、

連絡が行き届いてなくても、言葉では許してくれる

事が多い。 

許されてるから、良かったって思うのは、残念ながら

間違いで、そのミスは必ず消化されず、お客様の心の中に

残っているもんだ。 

だから、次に別の内容でミスをした場合、

あ~、あの時も同じようミスしてたなって必ず思い出す。

そうすると、大丈夫かなこの人は?から、

大丈夫かなこの会社は?

となる。

怖いのは、そんな事、お客様は本人や、会社に対し

思っていても、言ってくれないって事。

突然、注文が減ってきたり、なくなったりして、

それで気づくしかない。

個人間とは違い、会社同士のお付き合いでは

そんな、ミスに対する指導なんかもらえない。

それがビジネスというものだ。

会社に勤める人、全員が、会社の『』であるという

自覚を持って行動できれば、

会社は間違いなく変わっていくんだと思う。

ありのままを伝える。

仕事でもプライベートでも、

俺は嘘をつかれるのが嫌いだ。

嘘と言う言い方をすると、

嘘なんてついてないって大抵は

言われる。 

嘘をつくことはダメな事。。

誰だって小さな時から言われててわかってるから。

という言葉に敏感なもんだ。

でも、言い方を変えれば、

『 事実と違う事を相手に伝える。』

となる。

事実と違う事を相手に伝えて、その後

その事実が違う事に相手が気づいたら

相手に対し不信感がでてくる。

不信感がでると、次に何かあった時に

前回の事実と違っていた事が先にくるから

今度は、事実を話していても相手を疑うようになる。

だから嘘はつかない方がいい

信頼関係が崩れるから。

正直に、ありのままを伝える。

相手にとってそれがいい事であれ悪い事であれ

伝える事で相手も受けとめる事ができる。。                           

受けとめられなければ話をする。

話をして歩みよることができれば,

それは逆にお互いの信頼関係を築く事になる。

説明が出来ない事なんて、

それはしちゃダメだということだ。だいたいは。

特に自分が大事だと思う人にはありのままを

話した方がいい。

大事な人に事実と違う事話すって事は

相手を大事にしていないということだと思う。


小さな嘘を重ねると大きなとなる。

逆に、小さな信頼を重ねると大きな信用となる。

信頼しあえる関係がほしいなら

そこに嘘はいらない。。

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相手を知ること。

人間関係というのは、

まずは、相手を知る事が何より重要で、

いろんな事を乗り越えて

相手と、強い『 絆 』を作れたのなら

そこで初めて次のステップに行けるんだと思う。

未来を幸せな形にしたければ

何よりもその土台、絆を作らなければいけない。

そこを無視して形にこだわると、結局は

うまくいかなくなるんだと思う。

しっかりとした、基礎がなければ、

どんなにデザインのいい、環境のいい家でも、

すぐに倒れる。

まずは相手をちゃんと知ることが

重要だと思います。


絶対に

失敗する。

と断言されると、

それなら

絶対に成功してやる

と、

逆に、力が湧く。

俺は、そういうタイプ。

失敗すると言われても、

不安などない。

失敗なんていくらでもしてきた。

でも、ちゃんとやれてますから。

だから、やれるに決まってる。

やれるまでやりゃいい。

それでいい。





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見えない所が重要

で、相手から見えてるとこだけ

頑張ってても、

相手から見えないとこで頑張れない人は

見てる方からは不思議とわかるもんだ。

逆に、見えないとこで努力してる人も

見てる方からはわかるんだな。

そんなもんだ。

肝心なのは見えないところ。

見えないとこの努力が大事なんです。。








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傷つけられたら

自分をうまく丸め込んで、

消化するのも1つだけど。

それが大人というものなんだけど、

時には、自分をなくさないように

自分らしくいなきゃいけない時
もある。

無責任な言動、行動をする人間に、

好き勝手言われて、消化する程、

俺は大人ではない。

自分なりに責任を持って行動しているからこそ

腹が立つ。

自分も無責任なら、腹も立たないと思う。

大人な対応って、言葉では格好いいけど、

それは逃げであったり、我慢であったり

自分を押さえ込んでいる場合が多い。

自分が大切にしている事、

大切にしているもの

大切にしている人、

そして、自分自身

を傷つけられたのなら、

遠慮なくぶつかりゃいい。

そうすれば、

『 自分の大切 』

守れるから。

そこに計算なんかいらねえ。

俺はそう思う。























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昔からそうだった。

今の会社に入社して、

そういい待遇ではない状況で、

自分自身の成長と、実力をつける

為に頑張れたのは、

いつかは自分で商売をしたい。

独立したいっていう思いがず~っと

あったから。

そんな俺にアドバイスをくれる人達は

みんなこう言った。

『 自分で独立して商売しようなんて

そんなの大変なだけだから、やめといた方がいいって 』

『 平凡が一番だよ 』って。

それを聞いてて、俺は一度も、

そうだな、やめとこうって思った事なかった。

今思えば、それでやめとうこうなんて、簡単に

ブレてたなら今の俺はなかったと思う。

大方の意見を、ある意味、期待を裏切る結果を

出すには、こうしたいっていう強い意思が必要だ。

独立という道ではなく、引き継ぐという道に

なったけど、結果、自分の夢は一応叶った。

叶った夢を、アドバイスくれた人達に伝えたら、

『 お前はやれると思ってたよ 

って言われた。

そんなもんなんだなって、その時思った。

あんだけ、やめとけって言ってたのに、

うまくいけば、『良かった』で、

うまくいかなきゃ

ほらやっぱり』ってなる。

他人の意見なんてそんなもんなんだと

人と違った事をしようとすると

必ずこうなる。

昔からそうだった。

今も、そんな事いっぱいあるけど、

ありがたいアドバイスは自分に吸収して、

でも、自分を持って

そして自分や相手を信じて、

まっすぐに一歩づつ進んでいこうと思う。
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