配達のアルバイトで今の会社に入社し、


会社にも慣れ、お客様ともようやくコミニケーション


がとれるようになり、配達として一人前の仕事が


できるようになった時、何か物足りなさを感じて


いました。 自分に与えられる仕事が、あまりにも


簡単な業務(アルバイトの配達ですから当たり前パンチ!


時給1400円は高すぎる!!(やっぱ変わってますね)


って思っていました。 


社長に「時給1400円の仕事をさせてください」 って


直接言ってましたもんね。 びっくりですね。にひひ 


今思うと。 


でもやっぱりアルバイトにそんな大事な仕事与えて


くれないですよね。 そこが「正社員との壁」とあきらめては


いましたが、自分の出来る事は何でもやるように心がけて


いました。 少しでも営業マンのフォローしたり、拭き掃除したり


電話応対したり、時給1400円に見合う仕事をしたかったんです


「あいつ、あんなので1400円ももらってるのか」、ではなく、


あいつは1400円払う価値がある」 って言われたかった。


要は認められたかったんです。 自分の存在価値を。  


これは自分がどん底まで行き、裏切りや借金を背負うこと


自分の存在価値をなくしたからこそ認められたいという


気持ちを持つことが出来たんだと思います。 


そうじゃなければ、人に認められたいなんて思うようなタイプ


ではありませんでした。 そういう意味ではマイナスな人生


活かすことができたんだと思います


今の会社に入ってからは本当にめちゃくちゃ働きました。


なんせ借金地獄なのは変わってないので。 


朝は3時起きで新聞配達して、8時くらいに会社来て


荷物積み込んで、17時まで全力投球。 


19時から、まんが喫茶で24時までバイト。 


体は悲鳴あげてました、完全に。5秒で寝れましたもんぐぅぐぅ


でもそんな生活はやっぱ無理がくるわけで。


このままでは、駄目だ。 


今一番大事なのは昼間の仕事。 ここに全ての力を使いたい。


これが自分の結論でした。


そうと思ったら即行動走る人


翌日、朝、社長より早く出社。 


「おはようございます。」  


「 相談があります。正社員にしてくださいロケット」 


言いたい事は、ストレートに結論から。 


そのまま自分の気持ちをぶつけました。


社長はその場ではさすがに決めれないので一日待て


と言い業務につきました。 


そして次の日。 


「 君はいつも頑張ってるし、来月から正社員で雇用するよ


想いが通じた瞬間、自分が少しだけ認められた瞬間でした


続く。